寄稿者・ボランティア
博物館は多くの手で築かれる
蒸留酒のアトラスは、一人の手で完成するものではない。知識をもつ人びと——歴史家、蒸留技術者、収集家、図書館員、翻訳者、そして一つのカテゴリーやテロワールを粘り強く追う愛好家——を必要としている。
寄稿の方法
関わり方は五つ
- 項目ページの執筆と検証 — カテゴリー、テロワール、技術、歴史ある酒造メーカーを、出典を添えて記述する。
- 専門知識の提供 — 特定の地域、製法、時代を深く知っている場合、それこそが総合的な資料基盤に欠けているものである。
- 翻訳 — アトラスはまず英語で、次いで巡回展の開催地の言語で公開されることを目指している。
- 文書館での調査 — 所蔵資料を精査し、一次資料を探し出し、消えた酒造メーカーを記録する。
- 催しへの協力 — 見本市、講演会、今後の展覧会など、プロジェクトには人手と協力者が必要になる。
求める水準
フォーラムではなく、資料基盤
アトラスは参照に耐える資料となることを目指している。そのためには方法が要る。すべての記述は出典で裏づけられなければならず、すべての項目ページは公開前に校閲を受け、内容の最終的な承認はSpiLiの将来の学術評議会が担う。
そのため、寄稿は自由編集ではなく申し込み制としている。熱意をふるい落とすためではなく、公開されたものが機関を含めて引用に耐えることを保証するためである。
寄稿者はすべてクレジットされ、準備団体の寄稿者部会に加わる。特に大きな寄与は、博物館の展示内容にもクレジットされる。
手順
寄稿者になる
連絡する
自己紹介、得意とする分野、記述したい対象を数行で送る。学位は問わない。肩書きよりも実際の知識を重んじる。
話し合う
短い通話で、範囲、ペース、出典の示し方を取り決める。何に取り組むかは寄稿者自身が選ぶ。
寄稿する
資料基盤の作業スペースを利用でき、校閲担当者がつく。項目ページは承認後に公開版のアトラスに加わる。
寄稿者部会
最初の名前
このページには、プロジェクトに加わった順にアトラスの寄稿者を掲載する。最初の枠を受け付けている。
01
最初の寄稿者 — 募集中
02
募集中
03
募集中